The Pretenders - Don't Get Me Wrong HQ

  • 2016.01.19 Tuesday
    雪が降りましたね。

    自宅の近く、良く通る道に結構急な坂道があって、積もる程雪が降ると結構な危険地帯に変わります。
    徒歩で通過するのもしんどくなる様な斜度なのに、一体何の運命か雪が降る度に、そこでスタックしている原付に遭遇します。
    今回は新聞配達の車両、人生三度目。これまた何の運命か、毎回必ずスタックした車両に遭遇する時は僕以外に通りすがりの人がいて、その人と一緒に三人で事態の解決に当たるハメになるのだけど、降雪した斜面で重量物を押すのはかなりの危機的状況です。
    踏ん張りの利かない足場で、もし力を入れるのを止めたら滑り落ちる原付に巻き込まれる。頭の中に「ファイトー!イッパーツ!」の掛け声が響きます。アリナミンでしたっけ?オロナミン?忘れたけど。
    因みに無事助けた後、そのまま坂道を下っていった原付は、下りきった後で転んでました。やるせないぞ!




    The Pretenders - Don't Get Me Wrong HQ

    何故か最近よくふらっと入った店で耳にする曲。元から自分でもよく聞いています。
    所謂80'sの雰囲気って、良いですよね。

    プリテンダーズ

    David Bowie – Ziggy Stardust, taken from ‘Ziggy Stardust The Motion Picture’

    • 2016.01.14 Thursday
      人込みの中、横断歩道の信号待ちをしていると、近くにいた女性が何か歌いながら踊っていた。
      何の歌かは分からないながら、アイドル風の曲調と振付け。服装はごく一般的なOL風で、カメラは勿論、観客すら見当たらず、つまり何故ここで一人派手な振り付けで踊っているのか、傍目には全く分からない状況。
      青信号にも気づかずしばらく眺めていたら、見知らぬ年配の女性に声を掛けられた。

      「可哀想だから見ていたら駄目でしょう」


      これまでの人生で、記憶に間違いが無ければこの台詞を耳にするのは初めてではない。
      色々と思う所はあるが、何故可哀想で、どうして見てはいけないのかを理論的に説明する人には、今のところ会ったことが無い。




      David Bowie – Ziggy Stardust, taken from ‘Ziggy Stardust The Motion Picture’

      R.I.P

      デビッド・ボウイ

      DEEP DISH - QUINCY

      • 2016.01.09 Saturday
        正月というものにあまり思う所が無い。

        初詣に行くことは無いし、テレビも元から見なければ、わざわざ抱負なんて物は立てない。機会があれば餅位は食べるけど、機会さえあれば正月関係なく食べる。
        街中や交通機関の普段とは違う閑散さを眺めるのだけが、僕の楽しみ。

        …だったのだけど、今年は昨年年末から体調不良を引きずって寝込みながら2016年を迎え、意図しない寝正月というものが思いの外晴れない気分なものなのだなと感じた。行事的な物には一切興味が無いだけで、一応「新年」を意識はしてるみたいだ。

        あ、あけましておめでとうございます。




        DEEP DISH - QUINCY

        寝込んでる時に目を瞑ると大体こんな景色でした。
        日本語Wikipediaは無い様なので公式サイト。

        DEEP>>>>DISH

        Aerosmith - Walk This Way

        • 2015.12.26 Saturday
          大通りに面した駅前広場、その隅にある生垣の一角が、短く刈り込まれていた。



          よく見なければ分からなかったが、刈り込まれた木の残った根本の方が踏み荒らされており、その上を少なくない人通りがあることを伺わせた。道を挟んだ反対側にはバス停があって、これは推測だが、駅からバス停へ歩道を無視してショートカットする人に生け垣が踏まれるので、やむを得ず短く刈り込んだところ、更に通行者が増してしまったといったところだと思われる。



                    ※分かりやすい図解はこちら!

          自分もその道を通りながら、なんとなく割れ窓理論を思い出した。
          こういうのって難しいですね。


          Aerosmith - Walk This Way

          記事の内容書いてて何となくタイトルで思い出しただけ(笑)
          そこまで思い入れのある曲、バンドでもありません。
          でも流石の大御所、いい曲ですね。

          エアロスミス

          Underworld - Dark Train

          • 2015.12.19 Saturday
            別に特別ファッションセンスがある訳でもないのに、妙なこだわりばかり多くて困る。

            <以下順不同でこだわりの例>

            ポケットはなるべく多め。Tシャツは黒のみ。柄の入った靴下、指割れ靴下、踝の露出する靴下は却下。スニーカーは履くならNIKE限定。七分丈、ハーフパンツ、ノースリーブはナシ。ブランドのロゴが目立つものは禁止。Tシャツ、パーカーを除き襟のない物は着ない。汚れの目立つ服は選ばないし、汚れたら泣きたくなるような価格の服も買わない。路上で眠れる事が選択の基準。Tシャツの重ね着は不可、セーターやニットの物は着ない。ダウンジャケットもNG。

            冬は特に、何をどう着ていいのか分からないです。
            半袖半ズボンで走り回っていた子供の頃に、こういう時だけ戻りたい。




            Underworld - Dark Train

            90〜00年代中期までは、このバンドのCDは日本で発売されていない輸入モノまでほぼ全て持っていた。
            どういった面で?と聞かれると困るけど、間違いなく今の僕を形成する血肉となったバンド。

            …妙なこだわりばかりの僕の服の指向を形作ったモノは、何だろう。

            アンダーワールド(バンド)
             

            Boards of Canada - Music Is Math

            • 2015.12.14 Monday
              少し前の話だが、右手の指を三本ほど、人生初の骨折をした。

              折ってみて解ったのは、日頃の何でもなく行っている動作が如何に大変であるかという事と同時に、それぞれの動作が腕と手、どちらの重要性が高いのか、という発見。重量物を運ぶ動作に占めるは腕のウエイトが高く、筆記具を握り字を書くのは手が行う、とか、まあそんな健康な時だって考えれば分かるような事。
              だけどもこれが、体験として実感すると新鮮な発見の繰り返しで貴重な体験だった。ベルトを締めるのがこんなに大変な作業だったなんて、折らなければ気付かなかったろう。
              もし更なる発見が待っているなら、他の場所も折ってみても良いかもなと思える位、不思議な不便さだった。

              ジャンケンでグー以外(チョキを出せば今の僕相手に負けはありません)の手は出せる程度に回復した今も、何気ない動作につい左手を使ってしまい、その度に不便が極まっていた生活を思い出し、愉しくなる。




              Boards of Canada - Music Is Math

              折った時に流れていた曲。
              こういうのって、後年聞いた時にトラウマ的に痛みがフラッシュバックしたりするのかしら?

              ボーズ・オブ・カナダ

              Portishead - Roads

              • 2015.12.09 Wednesday
                何気なく見合上げた目線の先にあった換気扇に、「1985年製」と記載してあった。生誕30周年、おめでとう。
                その場から一歩も動かず、ただひたすら回り続けた君は、一体どんな人によってそこに取り付けられたのだろう。
                何故かいきなり気になりだすものの、調べる手段など無いと言って良いし、工事した本人でさえ覚えてない確率の方が高いだろう。

                人に歴史あり、なんて言うけれど、物にだって歴史あり、だ。
                記録にも記憶にも残らない程些細な歴史の積み重ね。

                僕が普段歩く東京の街。そこで目にするビルや、道や、高架線路…、景色たちの内包する一つ一つの歴史を類計したら、一体何百万年の地層の中を歩いているのだろう。


                Portishead - Roads

                結成から約15年でアルバムを3枚しか出していないバンド。別に意図した行為ではないかもしれないけれど、結果的に素晴らしいスタンスだと思う。
                映像は1998年のライブ。高く、張り詰めたテンションが素晴らしい。同音源のライブアルバムは今でもよく聞きます。



                ポーティスヘッド

                WORLD ORDER "LAST DANCE"

                • 2015.12.04 Friday
                  だいぶ寒くなってきて、お気に入りのコートの出番が近い。

                  10年近く前に500円で買って、ボロボロになってもまだ着ている、お気に入りのコート。
                  あちこち補修はしたけれどポケットの中に穴が開いているもんで、気付かない内に背中側に回っていったものが、また気付かない内にポケットの中に戻ってきているという、日常に細やかな驚きをもたらす、素晴らしくお気に入りのコート。

                  いきなり千円札が出てきたときは嬉しくて飛び上がるし、さっきまで一緒にいた知人が探していたライターが帰宅後に出てきたりすると申し訳なさで一杯になるし、個別包装のまま粉々になったクッキーが出てきた時なんてまるで童話の主人公になった気分だ。

                  もう、そんなところも含めてなんだかんだ気に入ってしまっているので、他のコートに乗り換えられないまま、また冬が来た。
                  ポケットに穴の開いたコートを売っているお店、どなたかご存知ないですか。




                  WORLD ORDER "LAST DANCE"

                  今更?最近知った。
                  須藤元気さんって、格闘家だった人ですよね…?
                  どのPVも面白いし曲も好みだ。
                  格闘家時代は全然興味なかったけど、多彩なんだな…。

                  WORLD ORDER

                  Queen - Another One Bites the Dust (Official Video)

                  • 2015.11.29 Sunday
                    100年前の人類が思い描いた21世紀の姿というWebサイトを見ました。

                    面白いと思ったのは、当時の人の「移動する」という行為についての想像力。
                    例えばネットワークの発達によるオンラインショッピングなど、現在の世界はより人間の移動する必要性を少なくする方向に技術のベクトルが向いていると思っている。
                    もし百年先の未来を現代人が想像したとして、「移動」に関した想像は、百年前の人々が空想した程の希望的な飛躍は観られないのではないか。
                    僕は現実の科学技術がどう進化するのかをこの目で確かめたくて仕方ないので、関係諸機関様に於かれましては、テロメアを長〜くする技術を優先的にお願いしゃーす。




                    Queen - Another One Bites the Dust (Official Video)

                    ここ数日ヘビーローテーション。脳内ランキング急上昇の理由は不明。
                    聴いてない時もベースラインが頭の中を流れてます。
                    ホント、渋いよなあ…。

                    クイーン(バンド)

                    Moby 'We Are All Made of Stars' - Official video

                    • 2015.11.24 Tuesday
                      髪を切りました。
                      例えば役柄など、何かしらの理由が無い限り、もう長い事髪型が変化していません。ファッショナブルな髪型に興味が沸かず、変化させてないというのが正解かもしれない。毎回同じオーダーしか出さないし、その通りに仕上がればそれ以上何も望まない。

                      「純粋なサイヤ人は頭髪が生後から不気味に変化したりしない」

                      特別ファンではないけれど、「ドラゴンボール」という漫画では、異星人という設定の一部のキャラクター達は、産まれてから生涯髪型が変化しないという設定が有って、まあこれは何というか、一種のメタ的なお遊び台詞かもしれないけれど、結構真面目に羨ましいです。

                      まあ何が言いたいかというと、僕はやたら話し掛ける美容師さんは苦手ですというお話。




                      Moby 'We Are All Made of Stars' - Official video

                      坊主にするか悩みましたが今回はやめました。

                      モービー


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