Franz Ferdinand - No You Girls (Official Video)

  • 2016.05.05 Thursday
    ↓これを注文したら、


    ↓来たのはこれ。


    流石に文句の一つも言ったが、メニューはイメージだからと面白くすらも無い返答。せめて盛り付け位頑張れよと言いたい。
    ファーストフード店なんかだと、メニュー写真と同様の品が出て来る訳が無いのは最早経験として分かっているけれど、想定外のタイミングでこういうのは意外とガックリ来る。
    必ずしも食べ物に限らないが、モノを説明すべき写真で実際との乖離や、修正が酷すぎるのはどうにかならないものか。
    ちょっとめんどくさがって知らない店に入った自分の落ち度とは言え、やるせない。

    食事は自分で作って、一人で食べ、美味しかろうと不味かろうと、嘘を付かれる事も無く、また、文句を付けられる事も無く、誰とも共有しないのが一番幸せだと思う。




    Franz Ferdinand - No You Girls (Official Video)

    フランツ・フェルディナンド。
    結構前だけど、シュールなギャグマンガを実写化した映画で、このバンドの曲がタイアップされていて、このコラボレートはどっちのファンが得するのだろうと考えた事がある。得するのは多分どちらのファンでもないのだと思う。

    フランツ・フェルディナンド (バンド)

    I Am Robot And Proud - Touch Tone

    • 2016.04.29 Friday
      所謂マナーの悪い人というのは、二通りに分かれていて、自分が見えてない場合と、自分しか見えてない場合があると思う。
      特定のケースや人を指す訳ではないけれど、若い年代のそれは、後者で、年配のそれは前者だと、自分は感じることが多い。

      出来る事は、他山の石、反面教師として見る事ばかり。時折溜息。




      I Am Robot And Proud - Touch Tone

      極上エレクトロニカ。聞いて良いと思った方は、他の何を聞いてもきっと気に入る事でしょう。
      名前の由来は鉄腕アトムなのか。
      へー。へー。へー。

      アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド

      Tom Vek - Aroused

      • 2016.04.24 Sunday


        「蛇口を捻ると水がでます。」
        「人を殴り続けると死にます。」

        とでも言うかの様な、因果関係だけを簡潔に書いた掲示物。
        そんなに珍しいもんでもないけど、妙に目についてしまった。
        この張り紙が意味する所は、火災報知機を鳴らしたければライターやマッチを使ってください、という事だろうか。
        痴漢に襲われたら「火事です!」だと叫べ、なんて言う話と同じ様な、ある種のロジックを示唆しているのだろうか。
        火災報知器が鳴るから何なんだろう。




        Tom Vek - Aroused

        PVの映像で選んだ曲。ファーストアルバムは持っていますが、日本では別に有名ではありません。というか、僕もあまり知らない。
        日本語でのWikipediaも無いので公式サイト。

        Tom Vek

        N35-40-19-800 by Springtide (Garage/New Wave/Instrumental)

        • 2016.04.19 Tuesday
          夜の人通りの少ない道で、前方を歩く女性が早足で僕から間合いを取る、毎度毎度小さく凹みます。怪しい者じゃないんだけどなあ。まあ大抵いつも全身黒い服装だし、ニット帽(黒)被ってる事もあるし、そこはかとなく怪しく思われても仕方ないっちゃあ仕方ないのか。

          季節は春、キリもよく新年度も始まった事だし、心機一転、「夜道で無用に距離を開けられない系男子」を目指す決意を固めた。
          まずは、振り返って後ろを見られた際に、爽やか笑顔で危なくないよ!アピールをするところからカマしていこうと思う。




          N35-40-19-800 by Springtide (Garage/New Wave/Instrumental)

          Free Music Archiveというサイトで知りました。
          検索掛けても所在が東京という事以外、日本語の情報が見当たらずよく分からないバンドです。が、好きです。
          誰も知らない、誰なのかもよく分からない、そんなバンドの曲を好きになれるいい時代だと思います。

          springtide (3 Albums, 24 Tracks)

          Mr. Big - Take Cover (Official Music Video)

          • 2016.04.14 Thursday


            何事に於いても、予め想定する事は大事で、でも往々にして、現実の事態はそのままには行かない。

            ある個人が何某かの案件に関して想定した際、実際との乖離が符号を問わず大きくなる傾向になるなら、それはつまり、その人間は、ただ「センスがない」
            乖離の絶対量に関わらず、それが常に実際に及ばない負の符号を取っているなら、もう「やめちまえ」


            Mr. Big - Take Cover (Official Music Video)

            分かりやすい良い曲だと思います。バンド自体の熱心なファンではないけれど、個人的に非常に思い出深い一曲です。それがどの様な思い出なのかは、勿論書きません。

            Mr.Big

            Underworld - If Rah (visual experiment)

            • 2016.04.09 Saturday
              髪を切りに行った。

              安価である事を除けば、何もスペシャルな要素の無い店内で、耳に入るのはおよそ僕以外の客、ご老人やお子様達は何の気にも留めないであろう、けれど僕のツボにはストライクな音楽。
              ”往年のアンダーワールドみたいな音だな…”
              気になって何気なく立ち上がり、天井に据えられえたスピーカーの前にスマートフォンを翳し、音源検索をかけるも、周囲の雑音のせいか該当データが無いせいか、データ無し。不審者に思われるだけの結果に終わる。
              (日記のタイトルで半ばネタバレしているが、結果としては流れていた音楽はアンダーワールドの新譜だった)

              どうしても気になる僕は会計時に音源が有線であることと、そのチャンネル(番組)を怪訝な顔の店員さんにわざわざ調べてもらい(お手間頂戴し、有難う御座います)、ネットで検索を掛けて、ようやく楽曲の正解に辿り着いた。
              そういえば、昔はよくコマーシャルで気になった曲を、メーカーに問い合わせたりしていたな。



              TVはもう見ないし、雑誌も読まなくなった。それ自体や、その中身の大半が僕にとっては意味のないものだからだ。
              だけどなんかほんのちょっとしたことだけど、こういう所にはずっと貪欲でありたいなと、思った。


              Underworld - If Rah (visual experiment)

              日本でのファーストアルバム発売(本来の1stが日本では2nd)の頃は、外資系大手CDショップでも、テクノのコーナーは今より随分小さく、片隅にあるだけだった記憶。このバンドとは長い付き合いしてます。

              日本公式

              Sigur Rós - Inní mér syngur vitleysingur (Official)

              • 2016.04.04 Monday
                某所にて、手相占いフェアなる光景を目撃。



                占い師さんが4,5人、小さなブースを並べて占い中。
                一回800円。多分リーズナブルではある。
                占いは僕にとって、刹那的な盛り上がりの為の、暇つぶしにも似た愉しみ、という位の認識だ。
                もしこの一列の占い師達を、端から順にハシゴしていったらどうなるだろう。占いの結果もそれぞれ違うのだろうか。占い師達からは良い顔はされないのだろうか。どうでも良い妄想で、刹那的に一人盛り上がる。

                だいぶ前に、駅前の繁華街で「手相の勉強してます。あなたの手相を見せてくれませんか?」と声を掛けられ、興味のある態度を装い、駅の反対口で同様の客引き(?)を行っている者の前まで誘導し、「ああ、そう言えばあの方も手相の勉強をしているそうですから、お互いの手を見せ合ったら如何ですか?」と、提案したら、苦虫を噛み潰した顔の手本をされた事がある。

                洒落の通じない奴だったなと、今も思っている。




                Sigur Rós - Inní mér syngur vitleysingur (Official)

                シガー・ロス。
                電王戦(人間対コンピュータの将棋)のクリップで使われていた曲です。
                先日のAlphaGo(人間対コンピュータの囲碁)の勝負も目が離せなかった前澤です。
                将棋はともかく、囲碁は指せもしませんけども。

                シガー・ロス

                Captain Funk - Losing My Way (2001, with New Mix)

                • 2016.03.25 Friday
                  鞄に付けられた「赤ちゃんがいます」マークって、思いの外気付きにくいもんなんだな…。

                  一体何処に目を付けているのか、大変に失礼な話ながら、最初はただちょっと恰幅の良い女性が目の前に立っているのかと思った。
                  少し体調が優れぬよう見えたので、席を譲ろうとして、気付く。

                  気付くのに遅かったのは申し訳ないながらも、譲る旨伝え立ち上がったのに睨まれるのは、誤解があったのだと思いたい。

                  マーク、大きくしたら良いのにと思ったけど、テストかモニタ調査で、それはそれで使いにくかったりする意見が寄せられたりしてたのだろうか。




                  Captain Funk - Losing My Way (2001, with New Mix)

                  オオエタツヤさんはCaptain FunkであってOEさんじゃなかったんですよね。僕にとって。この話題で頷いて下さる方は、僕と近い年代でも極々限られているとは思う。映画「MONDAY」(SABU監督作品)の音楽担当で有名…でもないかな。
                  この頃と、少し前位が好きでした。久しぶりに常に持ち歩いているデジタル・オーディオ・プレイヤーに入れてみようと思う。
                  そういえば近作は全然聞いたことないな。探すか。

                  MONDAY」の情報を調べて深沢座長が出演していたことにちょっと驚いた。

                  オオエタツヤ

                  くるり / 魔法のじゅうたん 【Music Clip】

                  • 2016.03.20 Sunday
                    昼食に何となくで入った食事処の、一口目を食べた瞬間に不味いと分かった時のあの絶望感たるや。
                    チンジャオロースで不味いと思った事なんて今までなかったぞ。まあ一応完食はしたけれども…。

                    よくブログ等で美味しい店で食べた料理を日記(?)として書いている人がいるけれど、怨嗟の声こそを名指しで書き連ねてやりたいと思うのは僕の性根があまり宜しくないからでしょうか。まあ皆が恨み言ばかり書き始めてもろくでもない事にしかならないのは解ってます。多分多くのSNSユーザも意識的、無意識的を問わずそれを解っているんです。性善説です、はい。でもあの店は許さないよ。

                    頭に来たので夕食はチンジャオロースを食べた。「○○のもと」みたいな、自炊とも言えないレベルの、具入り調味料。
                    美味し過ぎて眩暈がした。





                    くるり / 魔法のじゅうたん 【Music Clip】

                    くるりです。近作は持ってませんが、良いバンドだよな、と思います。
                    ジャパニーズ・ポストロックの文脈で取り上げられていた時期が特に好きでした。

                    くるり

                    アウトバーンで風をあつめて

                    • 2016.03.15 Tuesday
                      脚立に乗ったまま、ゆっくりと落下しました。
                      直前に乗っていた別の脚立と同じ様に、広げた人間がストッパを掛けている筈だろうと思ったのが敗因。つまり、


                      A

                      ↑こういう状態だと思ったら、

                      Λ

                      ↑実はこうで、

                      _

                      ↑僕が乗ったままこうなった。

                      敢えて記号で説明してみたが、これで通じるのだろうか(笑)
                      事態を上手く呑み込めないまま、無表情に崩落していく僕を近くで見ていた工務店のおっちゃんが、笑いながら野次を飛ばしてくれたのは救い。氏曰く、
                      「何やってんだ兄ちゃん!バスター・キートンの映画みたいじゃんかよ!」

                      こういう喩えがさらっと言える人間になりたいと思った。




                      アウトバーンで風をあつめて

                      元曲を知ってる人には一発で分かる大道芸です。
                      マッシュアップというジャンル(手法の名前でもある)で、僕はコレ系も結構好き。
                      まんまなのにタイトルのセンスが素晴らしい。
                      載せても仕方ないしWikipediaは今回は載せません(笑)

                      ちなみにマッシュアップとはまた別の話ですが、僕は「蛍の光」と「仰げば尊し」、どちらがどちらのメロディ、歌詞だったか、すぐ分からなくなります。ピンと来ない方は入れ替えて歌ってみたら分かるのではないかしら。


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