Coldplay - Magic (Official video)

  • 2014.11.11 Tuesday
    ♪ポ〜ケットのなーかにはー領収書がひ〜とーつ
    ♪もーひと〜つたーたくとー領収書がふ〜たーつ

    …そんな不思議なポケット要らないんだよなあ。




    あちらこちらの未精算の領収書が溜まり続けていて、可能な限り早め早めの清算をしないと、自分自身でその存在を忘れてしまいそうで、困る。
    でもきっと僕みたいな状況の人なんていくらでも居て、世の中未精算の領収書やら請求書やら、その手のモノが声も出さずにそこら中で潜んでるんじゃないだろうか。
    もし指先を鳴らすだけで未精算のそれらが全て清算できる魔法があったとして、自分の都合だけでパチン!と鳴らしたら、きっと大混乱が起こるんだろうな。

    ♪もしも〜魔法がーつーかーえーたらー
    ♪領収書の〜すべてをー現金〜にしてー

    …メロディラインがいまいち思い出せないんだよなあ。



    Coldplay - Magic (Official video)

    イギリスのバンド、コールドプレイ。
    聞く度に自分が好きである事より、このバンドを好きだった(過去形)友人を思い出す。

    コールドプレイ

    ユニコーン 『大迷惑』

    • 2014.11.04 Tuesday
      「線路内に人が立ち入ったため」、だとか、「お客様同士のトラブル」なんてアナウンスを耳にする機会は少なくないものの、実際の所何があったのかは不明確な事が多い。
      まあ事態を事細かに説明されても困るのが正直な所ではあるし、実際、詳細な説明など鉄道会社側でも困難なケースも多いだろう。起きた事をどう報告してもらったとしても、僕の乗客としての感想はただ一つだ。



      実際僕が目にした事のある乗客同士のトラブルで一番シュールだったものは、混雑した車内で本を読んでいた男性と、それを邪魔に感じた男性との間に発生したもので、「本なんか読んでんじゃねえぞ」で口火を切った喧嘩は、最終的には互いに自分の方が良い小説を書けると主張しあう不毛なものになっていた。
      小説家志望の方達とは思えぬ程、低俗で語彙の浅い罵倒語をぶつけ合う二人を前に、乗客としての感想は、やはりただ一つだった。

       
      ユニコーン 『大迷惑』

      再結成前の初期〜中期ユニコーンの中では代表曲の一つ、だろうか。ユニコーンの歌詞はどれも良いなあ、と思う。全曲知ってる訳でもないけれど。
      奥田民生がまだ若くて、しかもなぜだろう、若いという点だけで見てて笑ってしまう。

      UNICORN

      Oasis - Don't Look Back In Anger (Official Video)

      • 2014.10.28 Tuesday
        ごく個人的なストレスの種のお話。



        と、あるサイトのパスワード入力画面。 ログインする為には3桁の数字、8桁の数字、それに8桁のアルファベットと数字の混合文を入力する事を求められる。三つ目の混合文に関しては入力中の文を表示出来ないが大文字と小文字の区別があり、しかもあらかじめ割り当てられたパスワードには、0とoが普通に使われていたりする。そして、入力にミスがあると一からやり直し。
        無事ログイン出来たとしてもタイムアウトまでの時間が短め(少し無操作だとログアウトさせられている)だし、うっかりブラウザ側で「戻る」操作をしたら、またパスワード入力画面へ。
        こんなもん、やってられるか。

        使いだして長いサイトだが、当時から時代に取り残されていた設計が未だに変わってない。どころか、10年先も変わってないだろうと思えてしまう所が恐ろしい。組織内部に使いにく過ぎると感じる人はいないのだろうか。
        ユーザビリティってのがいかに大事なのかを、これは何かお芝居作りの上でも参考になるのでは、という位深く考えさせられます。




        Oasis - Don't Look Back In Anger (Official Video)

        オアシスの曲。僕とある程度年代の近い方は一度は耳にした事があるのではないかしら。
        タイトルの日本語訳は、「怒りに任せて振り返ってはいけない」と解釈される事が多いだろうか。
        大丈夫です、振り返ってません。進行形で激おこです。

        オアシス(バンド)

        Duran Duran's "Starman" cover

        • 2014.10.26 Sunday
          一つ前の中村の記事でも取り上げられている様に、「クランクアップはまだ早い」が、正式に稼働を始めました。
          私、前澤は例年と同じ様に公演についてのあれこれを下記のブログで書き記しておりますので、宜しければそちらも覗いて見て下さいね。
          劇団レトロノート稽古場日誌


          Duran Duran's "Starman" cover

          デヴィッド・ボウイの楽曲のデュラン・デュランによるカバー作品。
          プロアマ問わずカバーされまくってる曲。日本では布袋寅泰さんによるものが有名だろうか?
          本当は原曲を取り上げたかったものの、公式に上げられてる物は無い様なので、自分の好きなバンド、デュラン・デュランのカバーを。原曲にかなり忠実な演奏に思えます。本当、良い曲。
          「クランクアップ」本番に向け、目指せスターなマン!


          デュラン・デュラン

          'Knowing the Ropes' - Michael Nyman & The Motion Trio

          • 2014.10.23 Thursday
            スピーカーを震わせ、メーターを揺らすだけの周波数の異なる振動の集合、突き詰めるとそれだけのものが音楽。


            'Knowing the Ropes' - Michael Nyman & The Motion Trio

            マイケル・ナイマン。何回か前に取り上げた飯野賢治氏が生前敬愛していた事から、僕はこの人の音楽を知った。
            作品数も多いため、マニア的にコレクトする気など微塵も起きないけれど。

            6分6秒の遥か長く、そして素晴らしい旅へ。どうぞ。

            マイケル・ナイマン

            ウルフルズ - ええねん

            • 2014.10.21 Tuesday
              魚の骨だか鱗だかが喉の奥に刺さって抜けなくなって定期的に訪れる嘔吐反射に死に掛けながら打開策を求めあれこれと試してはみたものの一向にどうにもならず最終的に餅が喉に詰まった時には掃除機を使うと良いという話を思い出して試そうとしてみるも先細ノズルが見当たらずに止むを得ず通常のノズルでそのまま突っ込んでスイッチを入れてみたところ骨どころか舌が抜けるかと思いました前澤です。こんにちは。




              ウルフルズ - ええねん

              詞も曲もストレートなナンバー。ウルフルズのファンという訳でもないけれど、何曲かはとても気に入っているものもあって、その内の一曲。骨刺さってもええねん。

              「どうでもええねん」なら言うのは簡単ですが、「ええねん」は難しいです。

              ウルフルズ

              Karl Hyde - 8 Ball - Live at Union Chapel, London

              • 2014.10.18 Saturday
                寒くなってくるにつれ、海に行きたくなる。
                夏の海なんて長い事行った覚えがないのに。



                何年か前の冬の海。冬であること以外、時期も(正確な)場所もよく思い出せない。
                どこを回ってここに辿り着いたのか、どの位の時間いたのかも、よく思い出せない。
                視界の中は二人きり、固形燃料で食事を作っている男性の姿だけ、よく覚えている。

                灰色の、深い意味も無いこの時の景色が、僕にとって海という物を冬に関連付けた。


                Karl Hyde - 8 Ball - Live at Union Chapel, London

                アーティスト名がカール・ハイドとなっているが、正確には彼のバンド、アンダーワールドの作品。
                思い入れのあるバンドで、一時期までは国内で手に入る音源はほぼ(国内入手が困難なものを除き)全て持っていた。
                この曲は当時は映画、ザ・ビーチのサントラだけに入っていて、それを目当てに映画には興味もないのに手に入れた(総合的にも素晴らしいアルバムだった)
                映画を見なかったことに大した理由はないが、強いて挙げると主演の俳優に興味があまりなかったから。

                興味ない証拠にほら、みろ、本気で名前が思い出せない。
                あの、ほら、タイタニックで人気に火が着いて(そういやこっちも見たことないな)、ブラッド・ピットと並んでハリウッドの二枚目スター代表格みたいになって、名前に様とか付けられてた、その、あの、…誰だっけなあ。

                だめだ、ヨン様しか出てこない。

                ペ・ヨンジュン

                The Police - Every Breath You Take

                • 2014.10.14 Tuesday
                  おまわりさんと なかよくなれる 6かじょう
                  きになる あのこに きゅうせっきん!

                  1. 一人で歩いてる
                  2. 黒っぽい服を着ている
                  3. 髭を生やしている
                  4. サングラスを掛けている 
                  5. ウォレットチェーンをしている 
                  6. 中身の見えない荷物を持っている



                  げんえき おまわりさんが おしえてくれた ここだけの はなしの 6かじょう
                  これで あのこの しせんは きみに くぎづけ!


                  The Police - Every Breath You Take

                  現在でもソロ活動で名の知れているスティングがリードボーカルのバンド。
                  古めの曲ですが、大変有名なので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
                  邦題は「見つめていたい」。ロマンチックな曲調にあった、邦題としては珍しい部類に入る良い意訳ではないかと長年思っていたのですが、この日記を書くにあたって、この曲のwikipediaを読んだら、

                  元々は天使、親、もしくは親切な人々が相手を思って見守っている、という意味だと思われてきた。また、恋人(別れた恋人)のことを見守っていたい、というラブソングだと解釈されることも多い。しかし実際には、歌詞は悪意を持って監視している人間を扱っている。モデルとなっているのは、スティングとフランシス・トメルティとの結婚生活の崩壊である。

                  とあってちょっとビックリ。

                  ポリス(バンド)

                  かっこいいジャンパー - Kenji Eno Demo(電気グルーヴ Cover)

                  • 2014.10.13 Monday
                    首都圏にも台風が近づき、不穏な空色。
                    雲は厚く、「虹」は見えそうにない。


                    かっこいいジャンパー - Kenji Eno Demo ( 電気グルーヴ Cover )

                    かつてその異端児的発言とルックスで、一般のメディアに登場することもあったTVゲームクリエイター、飯野賢治(故人)
                    彼自身と親交もあった電気グルーヴの楽曲をカバーをした作品を、今も残る彼のYoutubeチャンネルから。
                    当時彼は音楽への偏愛を公言しており、海外の豪華なテクノミュージシャン達による企画CDを発売したり、彼らを招いたイベントを催したりと、趣味の方向性が近似していた僕にとって、動向の気になる存在だった。
                    ネット上には彼が急逝する直前まで使っていたSNS等が今もそのまま残っており、僕はそれを墓標というよりは、何か遺跡の様な物に、時折感じる。
                    今日の様な空模様の日に、音楽に関して以外はそれほど興味も無いし、況してや知人でも何でもなかった彼を思い出すのは、彼の関わったCDを初めて買った日の帰りに、こんな色の空の下、傘を持たぬまま雨に降られたからだろう。
                    掠れたヒエログラフの、僕にとっての、記憶の遺跡。

                    ​自身がファンだった故の茶目っ気の様なものだろうか。この曲の後半では電気グルーヴの他の楽曲のフレーズが混じってる。

                    飯野賢治

                    The Go-Go's - Our Lips Are Sealed

                    • 2014.10.12 Sunday
                      あなただけにこっそり言うけど、なんて切り出し方の話は、全てとは言わないまでも、往々にしてわざわざ他言無用を意識するほど重要でも興味深くも面白くもなく、数日後に記憶に残っているかも怪しい。
                      そもそもそんな話は、大概他の人も知っている。

                      ここだけの話、は、そこら中の話。


                      10年に1度の出来事は年中行事だし、いつも綺麗に使って頂いている筈の公衆トイレは大体汚いし、全米は泣き上戸。


                      The Go-Go's - Our Lips Are Sealed

                      アメリカン80'な雰囲気のPV。たまりません。
                      曲としてはFun Boy Threeが歌う同曲の方が陰があって好きです。

                      ゴーゴーズ


                    • カレンダー
                    • S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << June 2020 >>

                    • 最新の記事
                    • カテゴリ
                    • 過去の記事
                    • コメント
                    • リンク
                    • プロフィール
                    • ブログ内検索
                    • その他
                    • mobile
                    • qrcode

                    • powered
                    • 無料ブログ作成サービス JUGEM