Leftfield - Afro Left

  • 2016.06.26 Sunday

    何かこう、疲れてるなーって日々の続くとき、一番簡単な回復法は何だろうと考えてます。

     

    寝具を変えるのは意外と高かったり。

    マッサージも良いのかもしれないけれど、軽く肩を揉まれるのすら苦手だ。

    風呂にのんびり漬かる、というのもユニットバスな為にあまり習慣づいてはいない、というかめんどくさい。

    食で充実させようにも、好き嫌いがゼロに近い為何を食べても満足≒何を食べても特別充足する訳でもない。

    映画でも観てリフレッシュ?と思ってもタイミングも取れず。

     

    おお!前澤よ!汝の何たるわがままな事じゃ!

     

    結局のところ、何も考えずそのままのペースが一番頭だけは疲れずに済むじゃんという呑気な結論に行き着くあたり、良く言えばまだ余裕があるのだろうか。というか、そうしておこう。

     

     

    Leftfield - Afro Left

     

    日本語に訳すと物議を醸しかねない名前のユニット。そういう意味合いで名付けたのかは知りませんが。

    アップロードの日付は2011年ですが、曲としてはそれより10年以上前。貼っといて何だけど、懐かしいわ。

    当時は結構メディアや店頭でもプッシュされてたのに、日本語Wikipediaも無いのにびっくり。

     

    公式サイト(英語)


    The Who - Baba O'Riley

    • 2016.06.21 Tuesday

      面白半分で自分の可聴域のテストをしてみた所、聞き取れたのは大体14000Hzまでだった。

      これは、平均値としては42歳位にあたるらしい。面白半分だったはずが、なんか妙に凹んだぞ。

       

      まあ前向きに考えると、

      所謂モスキート音を捉えられない=若者のたむろ対策に引っかからない≒いつでもどこでもたむろOK!

      と、なる訳で、うん、特に前向きでも何でもないわ。

       

      耳の話ではないが、体の柔軟性に至っては10年以上前から60代の数値を叩き出してるし、うん、今更どうでもいいや。

       

       

      The Who - Baba O'Riley

       

      本当に格好良いイントロ。公式ライブ映像。近年のライブの様で(2015)、アルバム収録音源よりも随分ボーカルの渋み増してますけど(笑)。結構前に海外ドラマのテーマソングに使われていて、ドラマ自体も割と好んで見ていました。

       

      そしてついでに見つけてしまったブルーマン版ババ・オライリィ。

       

      Blue Man group Baba O'Riley

       

      ブルーマンの日本公演を観た事がありますが、そこではこの曲をやったりはしてなかった。

      せっかくならこれ観たかったぞ。

       

      ババ・オライリィ


      The Rolling Stones - Start Me Up - Official Promo

      • 2016.06.16 Thursday
        オリンピックをまともに観た事がないし、特に興味も無い。
        2020年の東京オリンピックとその周辺の、直接間接を問わずバタバタした胡散臭い騒動ばかり起きるのを視て、産まれて初めてオリンピックを「真顔で面白く」思っている。

        そういえば僕は昔、オリンピックの背泳ぎでメダルを取った鈴木大地選手と同じスイミングクラブに通っていて、彼が優勝した際に横断幕が張り出され、クラブのあちこちが浮かれているのを子供心にも不思議なくらいの醒め切った目で眺めていた記憶がある。しかし記憶はそれだけで、彼が優勝したのがどこで開催された大会なのかも覚えていないし、多分もう、遺伝子レベルで僕はオリンピックに向いてないのだろう。



        ホームセンターの”Olympic”の方がよほど好きだと言いたい位…いや、あまり専門的な品は無いのでそっちもまあどうでも良いや。


        The Rolling Stones - Start Me Up - Official Promo

        まあ古いから仕方ないけど、その衣装はどうなんだ(笑)
        でもカッコいいという不思議。

        以前観たお芝居劇中の台詞で、初対面の二人がお互いの趣味が異常に一致して盛り上がるというシーンがあり、幾つかテンポよく質問とその返答の一致を繰り返す場面のオチに、

        A「ビートルズ(派)?ストーンズ(派)?」
        B「キンクス!」
        二人「おー!!」

        というやり取りが有って、大笑いした記憶。
        まあ、覚えてるのはそこだけですけど。

        ローリング・ストーンズ

        【テクノで落語】 月は無慈悲な寄席の女王

        • 2016.06.11 Saturday
          「眼鏡は顔の一部です」って、コマーシャルのフレーズだったっけ。

          眼鏡を常用しています。
          眼鏡以外でそう思うことは無いものの、意外と僕は神経質な様で、レンズの汚れが気になりマメに拭いています。
          顔や服がペンキまみれで電車に乗るのも平気なのに、眼鏡が汚れているのはどうにも落ち着かない。
          自分以外の方でも、レンズについた汚れが目につくと少しだけモヤモヤします。極端な場合では仮に相手が例えば眼鏡美人だったりした場合に、レンズが汚れていたら凄くガッカリすると思う(実例あり)



          しかし不思議なモノで、劇団レトロノートの碓井さんに関しては眼鏡が指紋まみれだったりするのを目撃しても、「まあこの人はこうだから」と納得してしまう。慣れは心のレンズを曇らせますねえ。


          【テクノで落語】 月は無慈悲な寄席の女王

          今日はちょっと変わり種。題名は有名なSF小説からですね。
          わたくし、タイポグラフィが大好きです。多分死ぬまで好きです。
          短編仕立てのこの動画は、約16分に渡る楽曲も映像と同じ方の作の様で…いやあ、凄いもんだなあ。
          ジャムセッション的なノリの、良い音です。

          タイポグラフィ

          New Order - Singularity (Official Audio)

          • 2016.06.06 Monday

            New Order - Singularity (Official Audio)

            今はそこまででもないですが、かつてのニューオーダーは知名度や評価と演奏技術の反比例が物議を醸すバンドでした。
            端的に言えばそれは「ド下手」という身も蓋も無い事で、特に80年代のライブ映像を観ると、所在なさげなメンバー、音程が取れず曲中にオクターブ単位でキーを変えるボーカル、真剣な顔をして片手の人差し指のみで鍵盤を叩くキーボード等など…何というか、あちらこちらが浮付いた演奏な訳です。ニューオーダーファンの、とある日本人アーティストの言葉を借りるならば、来日公演で初めて本人達を観た際に「ニューオーダーの二軍が来たのかと思った。」というのは割と有名エピソード。

            もう一つ、これもファンなら耳にした事のあるエピソードかもしれませんが、ニューオーダーの楽曲についてはキーボードの演奏に負担が掛からない様、白鍵のみで弾けるように出来ているというものもあります。どの範囲まで真実かは分からないものの、疑問に思った僕は、昔、所謂耳コピを試したことがあります。結果としては素人なのにビックリするくらい簡単にコピー出来、実際白鍵の、しかもかなり限定された範囲で構成されていました。僕でも大して苦労しなかったのだから、音楽的素養のある方ならあっという間にコピーし、しかももしかしたら過去の彼等よりは遥かに上手に演奏出来るかもしれません。

            このバンドが何故素人同然の所からスタートしたのか、何故世界的なバンドへと変化していったのかはここでは記しませんが(調べればいくらでも見つかるので)、もしニューオーダーの曲をニューオーダーより上手く演奏できるバンドが居たとしても、それはニューオーダーではないんですよね。
            それって凄い事だよなと思います。



            Music Complete(英語)

            Memory Tapes : "Bicycle"

            • 2016.06.01 Wednesday
              間違って急行に乗り、目的地を過ぎ、引き返すために乗った列車が間違っていて、始発駅の辺りまで戻された。
              脱力感に苛まれ、今度は確実であろう各駅に乗ったら、疲れていたため寝過ごして、気が付けば温泉街に辿り着いていた。何をしてもどうしようもない日もある。駄目だこりゃ。

              なお、温泉は気持ちよかった模様。




              Memory Tapes : "Bicycle"

              好きで集めている”Kitsuné”というフランスのレーベルの、勢いのあるバンドを集めているコンピレーションアルバムに入っていた曲。バンド自体はよく知らないけれど、このレーベルのコンピレーション盤はハズレが無くて好きです。
              音楽だけでなく、アパレルブランドも展開しているKitsuné、日本でも都市部では稀に店舗を見掛けますが、そちらは私の趣味には合いません。

              Memory Tapes(英語)

              Reservoir Dogs Ear Scene

              • 2016.05.26 Thursday

                今更ながら見たかったマイケル・マドセン監督のドキュメンタリ、『100,000年後の安全』を観ました。
                オンカロについて、知っていた事以上の新しい発見は無かったが、とても面白かった。

                「この地球上に住む人全てが真剣に考えなければならない問題です。原子力発電に賛成か反対かは、問題ではありません」

                ただ、邦題の『100,000年後の安全』も良いと思うけれど、安全か、危険かという二律から脱却した文言が、本作品の付けられるべき主題な気はする。原題の”Into Eternity”の様に。
                まあそれじゃ宣伝しにくいか。




                Reservoir Dogs Ear Scene

                映画、「レザボア・ドッグス」のワンシーンです。暴力的な描写があるので苦手な方はご注意下さい。
                ラジオから流れているのはスティーラーズ・ホイールの”スタック・イン・ザ・ミドル・ウィズ・ユー”
                そして、警官を拷問しているのが、俳優でもあるマイケル・マドセン。見どころばかりの映画(個人的な感想)ですが、このシーンも実に、良い。

                スティーラーズ・ホイール


                Elvis Presley - Hound Dog (Audio)

                • 2016.05.21 Saturday


                  駅のゴミ箱が視界に入る度に感じる奇妙な違和感がいつまで経っても抜けません。

                  違和感を感じるようになったのは、かつて、都内の駅の多くからゴミ箱が撤去される切っ掛けとなり、もう随分時の過ぎた”あの事件”の頃から。
                  それまで当たり前だった物が事件の影響一つで急に姿を消し、あった筈の物が存在しない光景、その光景に慣れる位には時間の経った頃、今度は明確な事件も無く、再び設置される。一連の経緯以来、僕の胸の内には、何か言葉で表現しにくい、靄の様な違和感が滞留する事となる。

                  もし、類似した事件が再び起きたら、ゴミ箱は撤去されるのだろうか
                  されるとしたら、それはまた時が経つと再設置されるのだろうか

                  若い世代では事件自体を教科書上の知識でしか知らない人も多いだろうし、元気にゴミを放り込めば良いと思う。
                  僕も負けずに、今日も元気に放り込みたいと思う。




                  Elvis Presley - Hound Dog (Audio)

                  エルヴィス。ベスト盤的な物を何枚か持っていますが、有名曲以外はタイトルを気にする訳でもなく、素晴らしいオールディーズとして、空気の様に聞いてます。
                  リンク先にもあれこれ載ってますが、エルヴィスに対する”パーカー大佐”の存在はドラマが作れそうで面白いと思います。
                  まあ、とっくに何度もなってそうだけど。

                  エルヴィス・プレスリー

                  地上の星 / 中島みゆき [公式]

                  • 2016.05.15 Sunday
                    朝5時の新宿。
                    吸殻の散る路上。



                    うろ覚えで書きます。

                    昔観た「アメリカン・ビューティー」という映画、その中の、主人公の家の近所に住み、主人公の娘の同級生である登場人物の一人は、いつもビデオカメラを抱えていて、周囲から”Geek”(オタク、とか、変人、とかそんな意味)だと思われているが、作品も終盤に入った頃、娘はそれまで周囲の人間と同様に奇異の目で眺めていた彼と話す機会を得て、彼の感性に共感を感じる、そのシーンが大好きでした。
                    うろ覚えで書いてますが、そのシーンは、彼が街角に吹くつむじ風と、それに舞い上げられるビニール袋を撮影した映像を再生しながら、
                    ”僕はこのゴミ袋こそを美しく感じる”
                    とか何とか、そんな風に呟く場面です。
                    うろ覚えで書くと全然、観た事ある人にしか良さが解らないな、これ。

                    彼がもし早朝の新宿でカメラを回したら、散り散りの吸殻も満天の星空に視えるのだろうか。
                    僕は、そうであってほしいと想っています。




                    地上の星 / 中島みゆき [公式]
                     
                    良い曲ですが特に曲自体に語りたい所は何も無いです。
                    プロジェクトXは今でもよく見たくなります。あれは本当に面白いTV番組でした。

                    地上の星/ヘッドライト・テールライト

                    The Field - Burned Out

                    • 2016.05.10 Tuesday

                      The Field - Burned Out

                      ザ・フィールドは実は以前にも計二回、取り上げていますが、中古で新しく(変な表現)アルバムを入手したので久しぶりに。
                      やっぱ良いなあ…ボリュームは、右一杯で楽しみたい。

                      Looping State of Mind(アルバムについての英語版Wikipedia)



                      以前ザ・フィールドの曲を載せた内の一回は、僕は"アイス・バケツ・チャレンジ"の話題に触れていた。今回も同じバンドの曲を取り上げる事にしたら、急にそれを思い出した。思い出したついでに気になって検索してみたら、記事として取り上げられているページは、最新でも2015年に更新された物が殆どの様だ(2015の時点で、あの寄付金はどうなったのか?と振り返る記事が目についた)
                      今現在、ALSの名前を日常で耳にすることは、少なくとも僕は無い。「やらない善よりやる偽善」、なんて言う言葉を耳にした事もあるけれど、流された大量の氷水は、何か芽吹かせた物があるのだろうか。そもそも、水を被らなかった者が何かを言うべきでは無いのか。
                       


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