【テクノで落語】 月は無慈悲な寄席の女王

  • 2016.06.11 Saturday
    「眼鏡は顔の一部です」って、コマーシャルのフレーズだったっけ。

    眼鏡を常用しています。
    眼鏡以外でそう思うことは無いものの、意外と僕は神経質な様で、レンズの汚れが気になりマメに拭いています。
    顔や服がペンキまみれで電車に乗るのも平気なのに、眼鏡が汚れているのはどうにも落ち着かない。
    自分以外の方でも、レンズについた汚れが目につくと少しだけモヤモヤします。極端な場合では仮に相手が例えば眼鏡美人だったりした場合に、レンズが汚れていたら凄くガッカリすると思う(実例あり)



    しかし不思議なモノで、劇団レトロノートの碓井さんに関しては眼鏡が指紋まみれだったりするのを目撃しても、「まあこの人はこうだから」と納得してしまう。慣れは心のレンズを曇らせますねえ。


    【テクノで落語】 月は無慈悲な寄席の女王

    今日はちょっと変わり種。題名は有名なSF小説からですね。
    わたくし、タイポグラフィが大好きです。多分死ぬまで好きです。
    短編仕立てのこの動画は、約16分に渡る楽曲も映像と同じ方の作の様で…いやあ、凄いもんだなあ。
    ジャムセッション的なノリの、良い音です。

    タイポグラフィ

    コメント
    長すぎましたかね(笑)失礼いたしました。
    補足というか、説明不足でしたが、僕は広義のタイポグラフィが好きで、この様な「キネティック・タイポグラフィ」と呼ばれる映像作品も好きなのです。

    そして普段は聞く機会のあまりない、でも考えてみればそりゃ有って不思議ではない、「顔紋」という言葉にカルチャーショック。
    • 前澤航也
    • 2016/06/16 8:55 PM
    聴いちゃいましたよ16分。いやー、流石にこれは長すぎるな。「タイポグラフィー」と言っても動画なので、これはまた別分類になるのではないかと…。
    やはり、自分のテクノの発祥は“ニューロマンティクス”
    ウルトラヴォックスに端を発するわけで、ポップな部分も無いと、息苦しく感じます。しかも、ジョン・フォックスよりも、ミッジ・ユーロ。ブライアン・イーノとのかかわりもこの辺から始まるので、繰り返しだけではなくて、聞かせるものが1個欲しいです。
    自分は「カメラのレンズ」は常に清掃しますが、ファインダーを覗くのに、メガネが顔に密着するので、指紋ではなく顔紋がべったりで、いちいち拭いてはいられません。レンズやミラーは常に綺麗なのに、ファインダーは異常に汚いと常に先輩に注意されていました。
    「ファインダーの汚れは写らないもん!」とたかをくくっていました。
    • マーセナリー
    • 2016/06/12 2:53 AM
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