The Field - Burned Out

  • 2016.05.10 Tuesday

    The Field - Burned Out

    ザ・フィールドは実は以前にも計二回、取り上げていますが、中古で新しく(変な表現)アルバムを入手したので久しぶりに。
    やっぱ良いなあ…ボリュームは、右一杯で楽しみたい。

    Looping State of Mind(アルバムについての英語版Wikipedia)



    以前ザ・フィールドの曲を載せた内の一回は、僕は"アイス・バケツ・チャレンジ"の話題に触れていた。今回も同じバンドの曲を取り上げる事にしたら、急にそれを思い出した。思い出したついでに気になって検索してみたら、記事として取り上げられているページは、最新でも2015年に更新された物が殆どの様だ(2015の時点で、あの寄付金はどうなったのか?と振り返る記事が目についた)
    今現在、ALSの名前を日常で耳にすることは、少なくとも僕は無い。「やらない善よりやる偽善」、なんて言う言葉を耳にした事もあるけれど、流された大量の氷水は、何か芽吹かせた物があるのだろうか。そもそも、水を被らなかった者が何かを言うべきでは無いのか。
     

    コメント
    僕が初めてALSを認識したのは確か小学校の、読書感想文だったと思います。ALS患者さんの書いたその本を選んだのが誰の意思だったかは覚えていませんが、子供なりに色々と感じつつ、提出物としては当たり障りのない作文をまとめ上げました。
    以来、僕の身の回りでALSの闘病をなさってる方には会ったことは有りませんが、でも、今も当たり前にそういう方がいらっしゃるんですよね。

    ご存知かもしれませんが、つい最近、政治絡みのニュースでALSを耳にしました。問題の本質から外れた、駆け引きめいた策謀の手段にされている様に思え、一人言葉を呑みます。

    • 前澤航也
    • 2016/05/15 10:15 AM
    ALSの治療研究に大きな発展は認められていないでしょう。「アイスバケツチャレンジ」誰が始めたのでしたっけ。?同僚が発症したプロバスケットボール選手だったような…。
    自分は、小学校高学年で発症し、両手に拘束帯の有る杖を使って歩行、移動していた少年を知っているので、決して忘れることが出来ない病名です。
    公立小学校だったのですが、非常に意識の高い学校で、私立中学への進学率も高く、越境入学者が多く、保護者の意識も高い学校だったので、彼を向かい入れて授業することに理解がありました。唯、健常者と同等に授業を受けられる訳は無く、授業風景撮影がすんだ時、特に体育や特別教室での授業の時に、よく私に話しかけてくれました。中学生で彼は亡くなりますが、先輩の担当校に進学したので、葬儀にも参列しました。
    彼自身が障害者を受け入れるということはどういうことかというモルモットになっていることを理解していたと思います。
    ホーキング博士の、宇宙物理学が大きく取り上げられていたころは、肉体に異常はなくとも、脳からの命令を伝達することに障害を持つこの病気の症状は理解されていたと思います。
    死因はほとんど自己呼吸することが出来なくなる窒息死。
    最後まで、自立意思で動かせるのは眼球なので、視線で文字を示して意思の疎通を行うこと。
    ホーキング博士は、発病した後も、あらゆる手段で、キーボードを操り、自分の知性を論文として残して亡くなりました。
    現在、著名人に発症者として、活動していらっしゃる方がいないだけだと思います。
    アメリカでの寄付金は、全てこの病気の研究機関に寄付されたことを確認しております。その他の国のことは存じ上げません。有効治療法はなく。症状の進行を遅らせる薬の開発が進展していると聞き及んでいます。
    • マーセナリー
    • 2016/05/10 11:06 PM
    コメントする








       

  • カレンダー
  • S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

  • 最新の記事
  • カテゴリ
  • 過去の記事
  • コメント
  • リンク
  • プロフィール
  • ブログ内検索
  • その他
  • mobile
  • qrcode

  • powered
  • 無料ブログ作成サービス JUGEM