あれは、春だった

  • 2016.03.26 Saturday
    いつか思い出すとき
    それが桜の季節だというのは、
    なんだかそれだけで
    少しだけ紗がかかったような
    おぼろげで優しい思い出になる気がします。

    と言いつつ、
    連日、冷え込みますね!
    小林です。

    先日、帰郷しましたら
    兄が「スカイベリー」を買ってきてくれました。

    おいしすぎる・・・!!
    桃のような果肉感、
    甘みと酸味のバランス・・・至福。
    おいしいものを一緒に食べた思い出は、
    なんか湯気のなかにいるみたいな
    ほわっとあたたかな感じ。

    劇団ハーベストのみんなは、
    中学生から大学生。
    旗揚げしてから毎年春、夏、冬は公演。
    稽古と本番でお休みのすべてを使っている。
    でもその積み重ねが今の彼女たちなわけで。

    この春をいつか思い出す時、
    後悔のない素敵な春になりますように。

    そんな青春真っ只中の
    劇団ハーベスト
    「起死回生スウィングバイ」
    http://her-best.net/

    最後まで、走れー!!

    コメント
    怒らないでくださいね。絶対怒っちゃいやですよ。
    本日「下衆の愛」の舞台挨拶と、押井守オールナイト上映をに行くために、「起死回生スイングバイ」の感想をまとめていました。そして、公平先生のblogの「13年前の劇場制作者」の方のお話。これで、ハッと思いついたのです。その人が「天野」ではないか?

    劇団スターシップって、「レトロノート」のことじゃない!と。
    春は座長さんで、仁夏はもちろん公平先生、千佳は小林さんで、桃子は声の素敵な航也さん、陽菜は碓井さんで、咲は福田さんかな?と。

    そして、スターシップに刺激を与えるライブラリーメンバーこそがハーベスト。

    なんだ、ここに示されている世界観は、私が良く存じ上げているモノがモデルにされているのではないか!と。。
    自分のブログを書き終えて、出かけるためにお風呂に入っていて着想しました。
    真実であれ、否であれ、天野がキーマンである物語に違いは無し。
    • マーセナリー
    • 2016/04/02 3:29 PM
    マーセナリーさま

    ご来場、誠にありがとうございました。
    設定破り、確かにそうですよね。
    山本というより、そう思われてしまったのは、私に責があります。

    若い力に溢れたハーベスト、
    楽しんでいただけて、何よりです。
    少しでもその一端を担えたこと、嬉しい限りです。
    私もハーベストたちにたくさんの感情をもらった、そんな公演でした。
    ありがとうございました。
    • レトロ小林
    • 2016/03/29 8:01 AM
    じっくり観劇させていただきました。
    初日を見て、「話題を展開させるための“演劇デスマッチ”を自ら裏切ること」が設定破りに思えて、思わず山本プロデューサーを非難してしまいました。

    観劇回数が増えるにしたがって、ゲストの「吉村さんの小芝居の意味合い」を理解することが出来て納得がいきました。

    今年もまた、桜の開花と共にハーベストの春公演が終わりました。
    昨年の心打つ感嘆とは違って、若い力に溢れた明日への希望で幕を閉じました。
    本当にありがとうございました。
    • マーセナリー
    • 2016/03/28 6:13 PM
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