くるり / 魔法のじゅうたん 【Music Clip】

  • 2016.03.20 Sunday
    昼食に何となくで入った食事処の、一口目を食べた瞬間に不味いと分かった時のあの絶望感たるや。
    チンジャオロースで不味いと思った事なんて今までなかったぞ。まあ一応完食はしたけれども…。

    よくブログ等で美味しい店で食べた料理を日記(?)として書いている人がいるけれど、怨嗟の声こそを名指しで書き連ねてやりたいと思うのは僕の性根があまり宜しくないからでしょうか。まあ皆が恨み言ばかり書き始めてもろくでもない事にしかならないのは解ってます。多分多くのSNSユーザも意識的、無意識的を問わずそれを解っているんです。性善説です、はい。でもあの店は許さないよ。

    頭に来たので夕食はチンジャオロースを食べた。「○○のもと」みたいな、自炊とも言えないレベルの、具入り調味料。
    美味し過ぎて眩暈がした。





    くるり / 魔法のじゅうたん 【Music Clip】

    くるりです。近作は持ってませんが、良いバンドだよな、と思います。
    ジャパニーズ・ポストロックの文脈で取り上げられていた時期が特に好きでした。

    くるり

    コメント
    実は「ハイウェイ」とどちらを取り上げるか迷いました。公式映像が非常に中途半端な切り方のショートバージョンな為そちらはやめましたが…。
    そして私、サウンドトラックなのは存じておりますが、映画は観たことがありません。かなりの偏見なのは自覚がありますが、邦画にありがちな人間の機微を追求した、内省的な作品は苦手です。
    PV映像を見た限りそんな感じだったので…
    • 前澤航也
    • 2016/03/21 3:43 AM
    青椒肉絲で、「不味い!」と思わせるのはよっぽどのことだと思います。
    「温めなおして焦がした」とか、「入れる調味料を間違えた」とか。おもわず性善説を取ってしまうほど失敗の無いはずの味付けのはずなんです。(豆鼓という調味料を入れ過ぎると苦くなりますが…。そんなプロはいないでしょう)ご災難でした。

    「くるり」はい、存じ上げています。といっても「ハイウエイ」だけです。
    察しの良い航也さんならば、「サウンドトラック」だなとお気づきになるでしょう。そうです。「ジョゼと虎と魚たち」です。
    当時、こんなに衝撃を受けた映画はありませんでした。
    ”渡辺あや””犬堂一心”という名前をいっぺんで覚えました。
    池脇千鶴のヌードで話題を呼びましたが、後に大ファンになる「上野樹里」さんにはまったく目がいかず。
    最後に流れる「ハイウエイ」がものの哀れを掻き立てていました。
    • マーセナリー
    • 2016/03/21 2:08 AM
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