アウトバーンで風をあつめて

  • 2016.03.15 Tuesday
    脚立に乗ったまま、ゆっくりと落下しました。
    直前に乗っていた別の脚立と同じ様に、広げた人間がストッパを掛けている筈だろうと思ったのが敗因。つまり、


    A

    ↑こういう状態だと思ったら、

    Λ

    ↑実はこうで、

    _

    ↑僕が乗ったままこうなった。

    敢えて記号で説明してみたが、これで通じるのだろうか(笑)
    事態を上手く呑み込めないまま、無表情に崩落していく僕を近くで見ていた工務店のおっちゃんが、笑いながら野次を飛ばしてくれたのは救い。氏曰く、
    「何やってんだ兄ちゃん!バスター・キートンの映画みたいじゃんかよ!」

    こういう喩えがさらっと言える人間になりたいと思った。




    アウトバーンで風をあつめて

    元曲を知ってる人には一発で分かる大道芸です。
    マッシュアップというジャンル(手法の名前でもある)で、僕はコレ系も結構好き。
    まんまなのにタイトルのセンスが素晴らしい。
    載せても仕方ないしWikipediaは今回は載せません(笑)

    ちなみにマッシュアップとはまた別の話ですが、僕は「蛍の光」と「仰げば尊し」、どちらがどちらのメロディ、歌詞だったか、すぐ分からなくなります。ピンと来ない方は入れ替えて歌ってみたら分かるのではないかしら。

    コメント
    >はしもさん
    お問い合わせの件につきましては、機密事項となっている為お答え致しかねる事、御了承下さい!
    • 前澤航也
    • 2016/03/20 1:44 PM
    >マーセナリーさん
    この手法は性質上、メジャーシーンではあまり用いられるものではないですが、アレンジ(アイデア)一発で見事な取り合わせが色々あるんですよね。

    そして、笑って済む程度が良いですよ(笑)
    直前に乗っていた脚立が9尺(270cm)、崩落した脚立が6尺(180cm)、逆じゃなくてホント良かったです。
    • 前澤航也
    • 2016/03/20 1:43 PM
    状況がよくわかりまして
    おもわず わはは!(笑笑)
    ストッパかけてなかったひとは、○ーくんでは
    ないですか・・?(@_@)b 笑
    • はしもと
    • 2016/03/20 8:07 AM
    自分もこういうセンス大好きです。というか、クラッシクトランスとか、J−POPトランスとかはまさしくもってこの感覚です。
    「曲はアレンジで変わる」メロディー最優先の日本では理解されない事なんです。

    俯瞰の写真を撮影するのに、脚立とカメラをしょって、教室を回りましたから。
    Aのはずが、Λ→_になってしまうんですよね。段を登るに従って、降下する加速度が増すという(笑)。
    まあ、自分の場合、焦っている自分のせいなのですが、デブが落っこちた瞬間、教室の全員が心配そうな視線を向けてくれるのですが、何ともない姿を見ると、みんな大笑いするんですよ。
    • マーセナリー
    • 2016/03/17 1:04 AM
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