Underworld - Diamond Jigsaw

  • 2016.03.10 Thursday
    「不謹慎」、という概念は、しばしば当事者の欠落した、第三者間で用いられるコンテクストの様に僕には観察される。

    物心もそろそろついた年齢の、あの「Xデー」からずっとそうだ。

    いつの間にか5年の月日が過ぎて、赤飯で何をそんなに?と考える僕は「不謹慎」だろうか。

    仮にこの先、「忘れてはならぬ日」が、12月24日だとか、1月1日だとかに重なったら、その時にどうなるだろう。




    Underworld - Diamond Jigsaw

    アンダーワールドを取り上げるのも何度目かになります。基本的に好きなバンドを取り上げる方針なのだから、まあしょうがない。
    前作、「OBLIVION With Bells」はやや内省的に響くアルバムだったのに対し、この曲の収録されたアルバム、「Barking」は、開放的で、シンプルに分かりやすい曲が増えています。ファンなら買い!…って、持ってるわな。
    どうでも良いけどこの着ぐるみを着てみたくて仕方ない。

    アンダーワールド(バンド)

    コメント
    誰にとって、誰が、なぜ?が不明確なケースが多いように思うのですよね。
    自分で不謹慎という単語を口にした事があるだろうか、と
    考えると、ちょっと思い付かないです。
    • 前澤航也
    • 2016/03/20 1:47 PM
    不謹慎って「誰にとって?」という確認と
    お赤飯は、慶事のイメージだけど
    「あたりまえの生活の幸せを感じるきっかけになった」記念日でもありますもんね・・
    • はしもと
    • 2016/03/20 8:14 AM
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