Cut Copy - Need You Now

  • 2016.02.08 Monday
    知らない男性に話しかけられた。

    見た目は日本人男性にしか見えなかったが、彼の口から出たのは英語で、文法的におかしいであろう、単語の羅列に近い言葉。
    三鷹駅に行きたいというのはすぐに分かったので、こちらもカタコトに毛が生えた程度の英語で乗る列車を案内する。
    ホームに足を向けた男性は、連れの人間に何か伝えている。耳に入るその言語は、おそらく中国語。
    日本語圏で、母国語の違う人間同士が、お互い母国語ではない言語でコミュニケートする。確かに僕が彼の立場でもそうしただろうが、なかなか奇妙な物。
    こういう時にさらりと中国語で声を掛けられたら格好良いだろうなと思ったが、昔地図を広げて悩んだ様子の外国人に英語で声を掛けたら、日本語で返ってきて気恥ずかしかったのを思い出す。

    エスペラント語実用化はまだですか。




    Cut Copy - Need You Now

    以前も似たような事書いた気もするけど、僕はつくづくニューウェーブ+エレクトロ的な曲調に弱い。
    PVが意味不明なのはご愛敬(笑)

    カット・コピー

    コメント
    勿論僕も一切(笑)、エスペラントは話せません。

    >ほかの言語のような蓄積:文学と呼べるような文化が無いため、共通語としての意義しかない言語を研究する意義をみいだすひとがいなくなっているのが現状です。

    この一節、なかなか考えさせられました。
    コミュニケートツールとしての機能だけで言語を成立させることは、なるほどこの先も不可能かもしれない。
    英語が現実問題それに近い位置にいるだろうけど…統一規格としての言語の成立は将来的にもやはりないだろうか。
    • 前澤航也
    • 2016/02/13 8:53 AM
    ギターとドラムスがほとんど聞き取れませんね。キーボードも、弾いているというより打ち込みシークェンスを指示しているようで、こういう人たちはライブどおするのかなと考えます。PVは、今こそ君が必用なので、各スポーツの壁が取っ払われているのでしょう。
    某超有名私立学校の英語講師の方と懇意にさせていただきました。裕福で、世界中の見識に富み、哲学の博士号取得者で、なんで日本で英語講師をしているかというと、日本文化に興味を持って、日本に住んでしまったというラフカディオ・ハーンのような方でした。彼曰く、「君は体質的に翻訳体質だから英語は話せない」と言われました。「発音もひどくスラング訛りだから以上に聞き取りづらい」とも。ロックで英語は覚えるべきではないそうです。後、日本語英語は、英語圏以外ならば通じるけれど、ネイティブにはちゃんと学習した人でないと、外国人の日本語のごとくちんぷんかんぷんだそうです。英語圏以外の人と意訳で通じ合いましょう(涙)
     エスペラントですが、開発はほぼ終了しています。但し、エスペラントにはほかの言語のような蓄積:文学と呼べるような文化が無いため、共通語としての意義しかない言語を研究する意義をみいだすひとがいなくなっているのが現状です。
    要は、リナックスを扱うような人でない限り、コマンドを指示するマシン語は必要ないのと同じ状態に陥っています。学ぶ要素の無い言語は実用性があっても話されることは無い。
    • マーセナリー
    • 2016/02/09 9:08 PM
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