かもめ

  • 2016.01.31 Sunday

    かもめは飛んだ。

    一昨日から、全国と韓国から選抜された演劇人を集め一つの演劇祭が産声をあげた。

    神奈川かもめ短編演劇祭。



    ルールは上演時間、20分以内。登場人物無制限。素舞台。置き道具、数分以内での転換という決まり事のなかでの勝負。

    3ブロックに分かれてのトーナメント制。

    お客様と審査員の投票制で勝負が決まる。

    演劇にルールはない。

    正解はない。

    その中で順位が決まるというスリリングな大会。

    過去に自分も劇王という似た短編の演劇祭に二回参加した。

    皆が皆、勝ちを望み、目指しぶつかる。

    演劇に

    正解はない。

    やっかいだ。

    そして老若男女関係なく、本気で今をぶつかる。

    それを観て、お客さんと審査員が評価し、投票する。

    本当にスリリングだ。

    今回、僕の友人がこの演劇祭を立ち上げた。

    出会いで、この瞬間、このタイミングで3ブロックを目撃させてもらった。

    それを目撃したから言える。

    演劇は可能性で未来だ。

    ルールはない。

    日本は広い。

    そして、日本を飛び出し韓国に逢えた。

    どあー!

    そして世界は広い。

    but、関係ない。

    目の前の今を活きる。

    日本も素敵。

    国境は関係ない。

    可能性は無限だ。

    好みはあるが。

    無限だ。

    出逢いに感謝。

    演劇って面白かぁ〜♪








    関連する記事
    コメント
    コンペティションて良いですよね。
    独特の緊張感が有って。

    私は演劇のコンペティションというと、高校演劇の地区大会や地方予選しか取材経験が無いので、プロフェッショナルの緊迫感は判りませんが、それはもう恐ろしい!のでしょうね。

    採点競技の宿命で、「何で!」と感じる瞬間多数!
    でも、公平先生のようなプロフェッショナルから見ると、その作品の完成度だけではなく、取り上げている内容や、その題材の表現し易さ迄を考慮に入れて評価を出しているのだと思うと逆らいようがない。

    自分が取材に行っている学校の名前が呼ばれるか否かは、本人たち同様に口から心臓が飛び出しそうだし、何でダメなんだ!とイチャモンをつけたくなる時があります。
    オタクで、熱血単純馬鹿な私です。
    • マーセナリー
    • 2016/02/01 5:25 PM
    なんか、まー君が最近燃えている?!
    自分の力で夢を掴もうとしている?!
    頑張れ!生き残れ!勝ち抜け!まー君!
    • 座長深沢
    • 2016/02/01 7:29 AM
    コメントする








       

  • カレンダー
  • S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

  • 最新の記事
  • カテゴリ
  • 過去の記事
  • コメント
  • リンク
  • プロフィール
  • ブログ内検索
  • その他
  • mobile
  • qrcode

  • powered
  • 無料ブログ作成サービス JUGEM